2018年1月11日木曜日

新年のご挨拶



新年、あけましておめでとうございます。
 生徒の方々と保護者様、地域の皆様のおかげで、今年も
事に新しい年を迎えることができました。


学習塾FLAPS新百合ヶ丘校の坂林です。

FLAPSでは、1/4から冬期講習・通常授業ともにスタートしました。
中学三年生は受験のラストスパート。朝の9時から15時までみっちり冬期講習。
その後夜の6:50から9:40までの通常授業。
家チャレの量もなかなかのものでしたが、しっかりとこなしていました。

ただ、頑張っているのは中学三年生だけではありません。
新しい年を迎えたということで、今までよりも気合の入った宿題を持ってくる生徒が小学生にもいました。また、自習室で自習していく生徒も増えています。気持ちを新たに頑張る生徒の姿を見て、私たち講師一同もより一層、気合いが入る2018年のスタートを切ることが出来ました。




そんな好スタートの2018年ですが、どんな年にしよう。

私たち新百合ヶ丘校ではテーマを決めました。


報告ではなく、解決策を考える習慣を育てる。



もう少し詳しく説明します。




例えば、赤鉛筆をわすれてきてしまった日。

「先生、赤ペン忘れました。」

生徒が報告に来ます。


そう言われると、言われた側としては
「赤ペンが必要だから貸してほしいということなんだろうな」と
生徒の気持ちに気付いてしまい、自然と赤ペンを貸してしまいがちです。
ただ、今年は徹底して貸さないことにしました。


赤ペンのないまま授業を受けなさいという意味ではありません。


赤ペンを忘れた。だから、何をしてほしいのか。
        だから、どうしたいと思っているのか。 


そこまで自分の言葉で伝えられるようになってほしいと思っています。



家チャレ忘れも同様です。

「先生、家チャレがおわりませんでした。」
生徒が暗い表情で報告をしてきます。


いつもしっかりやってくる子が、反省をしているから、
「今日残ってやっていってね。」「来週持ってきてね。」
とついつい言ってしまいそうになりますが、言いません。


忘れてしまった。だから、どうしたいと思っているのか。
        だから、いつまでにやってこようと思っているのか。


私たちはそこが知りたいのです。
自分の失敗に対して、どう向き合おうとするのか。
どんなふうに解決していこうと思っているのか。
自分で解決策を考える習慣をつけてほしいと思っています。



1年間1個も忘れ物をしない。それはもちろん理想ではありますが、
誰しもがうっかり忘れや、たまたま忘れてしまった。そんなことはあると思います。
そこを責めたいわけではありません。
起きてしまったことに対してどんな行動をとるのか。

そこに着目をし、自分で考える力を伸ばす、そんな1年にしたいと思います。


どうぞ、本年もよろしくお願い致します。

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