2016年5月21日土曜日

春期講習、2ヵ月後の成果!



こんにちは。学習塾FLAPS新百合ケ丘校の坂林です。


新学年のスタートから(あっという間に!!)2ヶ月が経ちました。



学年度更新のタイミングで


「去年は算数が苦手だったから今年こそは・・・!!」

「去年はあまり本を読まなかったから今年は読書を・・・!!」

「今年から新しく英語をはじめてみようかな・・!!」



小中学生ともに、はりきっている生徒の声がたくさん聞こえました。

して、あれから2ヶ月がたった今、生徒たちの行動に喜ばしい変化が起きています。

クリックすると新しいウィンドウで開きます
(私はメガネが変化しました!)

非、保護者の方に知ってほしい。
たくさんありますが、ひとつだけでもエピソードを紹介したいと思います。



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ある長沢小の5年生の男の子の場合。


4年生の頃は、かばんの中にプリントが
ぐちゃぐちゃ
どれが宿題のプリントでどれが返却されたプリントなのかもわからない

更には、ほとんど授業の宿題を忘れて居残りになってしまう。



だから、習慣を変えよう!と入塾を決め、頑張っている。

そんな彼が5年生になるとき。春期講習をうけた頃から、変わりはじめました。


まず、忘れがちだった宿題を必ずやってくるようになりました。

そして、わからない問題は授業前に質問にくるようになりました。

更に、宿題忘れの居残りではなく、授業の後に自習室に入っていきます。

夏の勉強合宿にも、案内配布はまだまだ先なのに、「参加したい!」と言ってくれています。


2ヵ月たった今、4年生の頃とはまるで別人です。



お伝えしたいのは、その、変貌の理由です。


なぜ彼がここまでの変貌を遂げたか。











私の考える要因は二つです。

ひとつは、高学年の仲間入りをしたこと。
学校では委員会に属するようにもなり、

『しっかりしよう。もうしっかりしなくてはいけない。』

という意識が彼の中に芽生えはじめたからです。

子供達は、自分で自分の必要性に気づき、自分で自分をふるわせることが、ちゃんとできる。

それを私たちがキチンと信じて、根気強く伝えて、じっくり見てあげることが大切なんだ。

習慣作りに欠かせない要素を改めて考えることができました。



そしてもう一つの要因は春期講習です。


春期講習で4年生の復習、5年生の予習をした彼。

『そりゃ勉強が得意ではないと自覚はしていたし、だから通っているのだけれど、それでも…。』

できなかった部分が浮き彫りになっていく。さらにこの先、このままではできないことが増えていく。

悔しかったようです。


講習を受けたことで、今まで生徒の中でぼんやり濁してきた部分に関して、

『今のままだと、まずい。』

というはっきりした認識がうまれたのです。



今回の彼の飛躍的な成長。

自分で気づく。
自分で改善しようと決める。

そして自分で決めたことを行動に移す。

これら3つが揃ったことが鍵だったと思います。


彼の習慣がますます根を張り巡らせていけるかどうかは、私たちのサポートにかかっています。

努力に応じた成長とその実感を。しっかり指導させていただきます!



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新百合ケ丘校が大切にしているのは【自分で決めて、やる。】自分との約束を守る事。


誰かに何かを言われてはじめるのではなく、自分で頑張りたいことを決め、決めたことに対して逃げずにやりとげること。

特別な才能はいりませんが、これを繰り返した先にはまぎれもなく成長が待っています。

さて、春の努力を経て、いよいよ中学生は定期テスト。

王中中、地域一発目、頑張るぞ!

麻生中、柿生中、長沢中、南生田中、菅生中、西生田中!そう、私たちはまだー。じゃないよ!

体育祭も京都修学旅行も東京校外学習も麻生音楽祭も、全部、自分で決めて自分でやる!それが一番充実する!の精神で臨みましょう!


これからもFLAPSでは生徒の成長を育めるよう努めてまいりますのでよろしくお願いします!



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