2016年3月14日月曜日

成長するためのきっかけ

暖かい日が増え、花粉の飛ぶ季節になってきましたね。


こんにちは。

FLAPS新百合ヶ丘校の藤田です。

3月に入り、出会いと別れの季節を過ごす方が多いような気がします。

新生活のスタート

新学年のスタート

いろんなスタートを切るのが春ですね。






今回は、そんな春にスタートダッシュをきるための春期講習について見ていきたいと思います。


春期講習


それは


新学年前の春休みから勉強をすることで、学年途中の遅れを防ぐことができます。


1年間を見据えた学習計画を立てて、成績アップを目指すことができます。


・自分の実力を把握して目標を決められる

・苦手分野の対策に時間をかけられる

・新学期のスタートダッシュをきれる


個人個人で立てる目標は違えど、1年の全ての始まりはこの春のタイミングだと思います。



例えば、

小学生の場合

学年が上がると、算数や国語の問題も難しくなっていきます。


算数では、かけ算、わり算、小数、分数、割合、体積など、今までに習った単元の応用がこれから

次々と出てくるようになります。

国語では、感情表現の種類、語彙数、問題を解くためのポイント、文章の書き方など、求められる

レベルは高くなっていきます。

つまり

分からない所を分からないまま過ごしていくと、つまずくポイント

が増えてしまいます。


だからこそ、復習する最後のタイミングはこの春しかありません。

今の学年の勉強が完璧という人は、新学年の準備を着々と進められるはずです。


新中1の場合

小学校とは違い、テストや通知表を通してハッキリと数字で評価されるようになります。

小学生の頃と違い、数ヵ月前のことをテストで聞かれるようになります。
通知表の出し方も、テストだけでなく提出物や関心、意欲、態度などで評価されるようになります。

小学生の頃とは大きく違うテストや通知表の付け方。

この春、しっかりと準備を行い、苦手をつぶす事や中学1年生の勉強の先取りが出来るはずです。


新中2の場合

ようやく中学生活に慣れてきたなと思う時期。
いよいよ高校生になるために必要な内申点が出される学年になります。

内申点が含まれる時期になってから勉強を頑張っても遅いです。

内申点は習慣によって決まるので、コツコツ積み重ねていかなければなりません。

行ける高校に行くためにどうするのかを考えるのではなく、行きたい高校に行くためにどうするのかを考えていく大事な春になるはずです。


新中3の場合

いよいよ入試まで1年。

学校の内申点だけでなく、模試や入試の学力試験など、さまざまな問題に慣れて対応していく必要があります。

また、1日の勉強時間も少しずつふやしていかなくてはなりません。

部活動を引退してから、受験生は勉強時間を大幅に増やそうとします。

しかし、いきなり集中力が続くわけもなく、思ってたように成績が上がらないなんてこともあるかもしれません。

少しずつ、勉強に対して慣れていく必要があります。

後悔のない受験、進路の選択をしてほしいと思います。


全てはこの春。

どういうスタートを切るのかは全て自分次第。



春期講習を存分に活用して、新しい自分に出合いに行きましょう!!












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