2015年8月11日火曜日

【お盆休校~後半戦】夏に作った最強の武器


こんにちは、新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。

まず、お盆休校のお知らせです。


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お盆休校のお知らせです。

8/13(木)~16(日)


は誠に勝手ながら休校とさせて頂きます。

通常授業・夏期講習・自習室開放は行っておりません。

※ 通常授業・夏期講習・自習室開放は8/17(月)より開始いたします。


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さて、夏休みも前半戦は終了、(塾としてはハーフタイムのお盆休みをとって)後半戦に入ります。

この夏のねらい。

それは、


・学習の習慣化

・自習スタイルの確立

にあります。

これは、普段の学習はSTOPする長期休み、それも、他にワクワクすることが目白押しな夏に狙うべきゴールです。


まずは誰より受験生たち。



中3生の気持ちになってみます。

友人が受験の話をし始めた頃。


二年間を振り返って、正直、勉強足りてなかったなって。自覚して。反省して。

自分で声を大にして言うのは恥ずかしいから、ちゃんと声に出してはいないけど。

少し、変わりたいなって思ってて。

だから、キャラじゃないけど、そんなことも言ってられないって、ハラきめて塾に入って。





…でもやっぱり勉強は勉強。





やらない、できない、わからない、やらない、できない、わからない、

やらない、できない、わからない、やらない、できない、わからない、


…のループから、なかなか抜け出せきれなかった。


生徒によっては、春、少し受験ムードに乗り遅れてたかもね。




でも、先生みましたー。
















夏合宿のアナタを、しかと見ましたー。




…何ですか。


21時、就寝準備始めたころ。


「もう少しだけ勉強したいから、教室に置いてきた教科書を取ってきたいので、鍵をかりてもいいですか」

って、そのやる気は何ですか。

「僕もやりたいので、一緒に行きます。」

って、そのかっこいいセリフは何ですか。




正直なところ。

合宿に参加した生徒の

勉強に対する意識が違います。

それを目にしたライバルたちの

自習の姿勢が違います。


分からないことを解決するためにかける時間が違う。

分からないことを解決するために選ぶ手段が違う。

夏休みの宿題の作文の質問が絶えません。

美術館のレポートのまとめ方についての質問が絶えません。



もちろん、まず自分でやってみなさい。(5つの根の「自分力」:自分で調べ、自分で解決する力)


でも、質問が、「質を上げるにはどうすればいいですか!?」であれば、我々はひたすらフォローし

ます。






僕たちが自信があることは。


勉強の習慣化。

=苦手から逃げない習慣。

それは、試験や、宿題を終わらせることや、受験で成功することに収まらない『習慣』。


将来、周りの皆が「つらい、苦しい」と頭を抱え、歩みを止めるその瞬間。

ただ一人、キミだけが、「足を前に出さなきゃしょうがないだろう」と笑って前進する姿勢を魅せる。


そんな未来を、思い、描かさせていただいております。


暑い夏です。

セミがとても苦手な私ですが。

毎朝10時には教室にきて、できる応援をさせてください。



この勝負の、主役は自分だ。


それぞれがそう認識していることを、とても嬉しく思います。見事な攻夏

まだまだ!




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