2015年7月20日月曜日

感動ストーリーの誕生は?

こんにちは。

FLAPS新百合ヶ丘校の藤田です。



梅雨が明け、ジメジメとした空気からカラッとした空気に変わりはじめましたね。

夏休みを使って存分に遊び、部活動、勉強に打ち込んでいきましょう。



今回は、「感動を生むストーリー」についてお話させていただきます。



夏、それは感動に次ぐ感動が生まれる季節だと、個人的に思っています。



例えば、甲子園の球児たちです。

























高校の3年間を野球の時間に費やす。

いや

高校の3年間だけではないはずです。



小学生の頃から、毎日毎日練習をして何千何万回とバットを振る、ボールを投げる、キャッチする。


その積み重ねの集大成を、甲子園という憧れの舞台に立って勝負をする。


負けたら終わりの一発勝負。


そんな世界で戦う高校生の姿に心を打たれることが多々あります。



一体どれだけの時間を費やしてきたのだろうか?

チームメイトとどれだけの衝突を繰り返してきたのだろうか?

どんな想いを背負って戦っているのだろうか?

どんな壁を乗り越えてきたのだろうか?


一言では言い表せるものではものではないはずです。


一人一人がそれぞれのストーリーを持っているはずです。


そんな背景を考えながら甲子園を見ていると、どうしても胸が熱くなってしまいます。



そして、これは勉強でも同じことが言えると思います。


受験に向けて必死に勉強をする。



ところが、



なかなか成績が上がらない

模試の判定が良くない

もったいないミスが直らない

集中力が続かない

なかなかうまく事が運ばない方が多いとは思います。



しかし、そこで腐らずに積み重ね続ける。

一喜一憂せずに自分の決めたことをやり続ける。


そんな姿勢や取り組みが、最後は受験の結果に結びつくのだと思います。

今目の前にあることを地道に積み重ねること

そんな姿勢を、受験の神様は見てるはずです。


あの時の頑張りが、今の自分を作っている。

そんなエピソードを自信を持って語ってほしい。

FLAPSに通う生徒にはそう思います。


意味は遅れてやって来る。


この夏、自分を大きく成長させる感動ストーリーをFLAPSで創りましょう。



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