2015年5月11日月曜日

子どもが首をかしげたその瞬間、アナタはどうしますか?①


こんにちは、学習塾FLAPS新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。


校舎に生徒が来る前に、先生同士で授業の練習をしているとき、よく考えることがあります。



例えばアナタが、10歳くらいの子どもに何かを教えたり、指導している時に。


子どもが首をかしげたその瞬間。

アナタはどうしますか?





色々あると思います。


声をかけるのかかけないのか。

どんな言葉を、どんな口調で。

静かに同じ目線で。それとも白板の前で名指しで。



心配げに、でも優しく、「…○○くん、大丈夫か?」



…これが、実は今、私の中で、もっとも怖い選択肢になっています。


まず自尊心を傷つけかねないです。

プライドを傷つけます。もっとも、そのプライドから「大丈夫です」と答えるでしょう。
何も解決できない可能性が残ります。


自尊心が傷ついた彼は、失敗を恐れるようになるかもしれません。

発言がへるでしょう。

すると、褒められる機会を失います。

誉められない、苦手。つまり嫌い。やらない。解けない。褒められない。苦手。・・・


僕はこれを今苦手嫌いやらないスパイラルと名付けました。



さて。


子どもが首をかしげたその瞬間。

苦手嫌いやらないスパイラルに片足を突っ込んだその瞬間。

合校の講師は何を思い、どうするのか。


5/21をお待ちください。











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