2015年4月22日水曜日

感情移入

新学年、新学期が始まり、少しずつ生活も落ち着き始めたのではないでしょうか?



こんにちは。


新百合ヶ丘校の藤田です。


さて、今回お伝えしたいのは国語における「感情移入」の面白さです。


学年が上がると、国語の文章はどう変化するのでしょうか?

クリックすると新しいウィンドウで開きます



文章が長くなります。


漢字が難しくなります。


言葉の意味が複雑になります。




それらを読んで問題を解いていくうえで重要になるのが「感情移入」だと考えます。


特に、説明文や古典などの文章は読みづらかったり、理解しにくいなと思うことがあるのではないでしょうか?


そこで、ただ解説をつづけるのではなく、子どもたちの年齢に合った体験話や例え話を用いると、

子どもたちは文章に対して感情移入をしやすくなります。


それこそが、国語の醍醐味だと思います。



例えば、親との約束で

ゲームは1日1時間と約束をしていた場合。






夕食が終わった後に約束を破ってゲームをしていたら、怒られる。

自分の中でも悪いことをしていることは理解できるけど、頭ごなしに怒られると反発してしまう。



そういった話が、国語の文章の中ででてきたときに、どうやって、より臨場感を持って伝えられるか。

アニメや漫画のように、次回が気になるように伝えられるか




日常に溢れる情報や、テレビの内容でさえ関連付けさせられる



1つの工夫で子どもたちを惹きつけられる


それこそが、国語の「感情移入」であり、おもしろいところではないかと思います。



FLAPSでは、そんな国語を授業で取り扱っています。




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