2015年4月12日日曜日

前期であっという間に大きな差が開くなら、ココ。

こんにちは、学習塾FLAPS新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。


新学期が始まりました。

中学生も高校生も、新しい制服を着ると突然成長したように思います。日々の積み重ねによって少しずつ成長しているのでしょう、「いきなり宿題でたー!」等と言いながら、そのまま自習室に入っていきます。


さて、私は英語を担当しています。



中学生になり、学校の英語の授業が本格的にスタートする今。

英語の家庭学習を強くおすすめしたいと思っています。今回のブログは、その内容の提案です。





結論から申し上げますと、必要なのは、



速記

かと思います。




FLAPSでは、4月の英語の授業の中で、アルファベット大文字の書きとりのタイムを計っています。

新百合ヶ丘校には、

英語を初めて勉強する生徒もいれば、
半年近くFLAPSで準備を積んだ生徒や
幼稚園から英語の学習を継続してきた生徒もいます。



注目すべきは結果の差です。
26文字の書きとりに、140秒、差がありました。


遅いから怒られる、という話では全くありません。






ただ、AからZの26文字書きとりに140秒の差、です。


もし、中学校のある授業内で、



「よーし、それじゃあ(1)から(10)まで、解いてみてください。」




と先生から問題が出され、

クラス40人が一斉にスタートを切るとしましょう。





一つの文が20文字前後あったとして、一番はやく解いた生徒と、一番時間をかけて解いた生徒には、およそ15分程度の差が生まれるはずです。






中学英語、最初の分岐点は、この15分間ではないでしょうか。


一方はミスがないか確認し、ノートを読み返し、頭を整理する。
時間をもてあましているようなら、先生は次の課題を与えるでしょう。

一方は(極端ですが)見直しの時間はなく、内容の整理は授業後。
先生がみんなに与えた課題は宿題になるか、もしかすると、取り組む機会すら逃してしまうかもしれません。



授業一回で15分。




…一回にとどまらない。

例えば一週間に授業が3回あったなら、

一週間で45分、一カ月で1時間30分。

初めてのテストが6月の2週目です。今から数えて2カ月で、3時間。


繰り返します!2カ月で3時間!



授業中に計3時間、見直し、ノートを読み返す。学校の先生には余裕がある生徒として認識される。



中学校は、テストがあります。成績が、はっきりでます。

前期であっという間に大きな差が開くなら、ココ。

だと思います。






当然、「てきとーにかいちゃえー」ではありません。ルールは大事。でも、その前の準備として。




家庭学習に英文の写しを取り入れて、板書のスピードアップをはかってみてください!


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