2014年11月21日金曜日

国語のイメージ

こんにちは。

新百合ヶ丘校の藤田祐輝です。






いきなりですが、皆さんに質問です。

皆さんは「国語」について、どのようなイメージをお持ちですか?





・勉強の仕方が分からない

・勉強しなくても点数は取れる

・平均点は点数がとれるから、まだ勉強はやらなくていいや



いろいろな答えが返ってきそうですね。






今回お話したいのは、「感覚で解ける」についてです。





少し、この問題について考えてみましょう。



A君が泣いています。



なぜですか?


答え、悲しいから。





実はこの答え、小学校中学年まで通用するんです。


しかし、小学校中学年以上になると、通用しなくなります。

泣いている理由が、「悲しいから」ではないかもしれないからです。


もしかすると、「つらい時に友達に支えられて嬉しかったから泣いた」

ことも考えられます。




そう、ここでつまづく事が小学校高学年以降はでてきます。

文章が長くなり、使われる言葉も難しくなってくるからです。




なので、感覚だけで国語を解いていると学年が上がるにつれて急に

国語の壁にぶち当たることがあります。



では、どうすれば良いのか?


それは、論理的思考を使って問題を解く練習をすれば良いのです。


まずは、基本的な所から取り組み、習慣にしていけばいいのです。


誰が?
いつ?
どこで?
何を?
どうやって?


簡単な質問から取り組み、何について聞かれてるのか?をしっかりと

理解させてあげるところから始めれば良いと思います。



これが意外とできません。




会話も同じです。



質問に対して答えることが出来ていない場面は、子どもだけではなく大人にも

見られる場面はあります。


まずは基本から。


是非、試してみて下さい。






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